メモ帳の切れ端

舞台で輝く推しを見てる

推しを見る喜び

先日のイベントで持っていた推し事チケットが尽きたと思っていたけど発券してないだけで6月に観劇確定してる舞台あったことを思い出してテンション上がったし7月も推しが出てるイベントに行く予定があったことも思い出した。
チケットという現物がないと行ける実感が湧かない。早く発券したい。7月以降の予定なにもないけどきっと8月も何かあれば推しの姿を見に行くんだろうな。推しお仕事頑張ってください。推しが仕事してる姿が好きです。でも休む時は休んで下さい。

随分前、バンドにハマっていた時は地方住みだったからグループが地元に来たら死ぬ気でチケット取る勢いで頑張ってた。
でも見れるのは年に1回あればいいほうだった。そりゃそうだ。むしろ年1ペースで来ていたことに感謝したい。
そうなると新譜買って今回の曲もいいな〜〜〜しながらアルバム出る時期を想定してライブに向けてお金貯めていた。いつどんな情報が来てもお金を出せる準備を整えていた。お金ない地方学生なりに頑張ってたと思う。

それでも首都圏に住んでたり、首都圏へアクセスしやすいファンが羨ましかった。
地元に来てくれるだけで嬉しい。地方だから箱も狭いし一番後ろでも肉眼で表情が見える。地方ネタをMCで入れてくれると地元を好きになってくれたらいいなと思いながら大いに楽しんだ。
いいところは沢山あったけど、大きな箱に行きたかったしもっと回数重ねて見たかった。セトリも公演ごとに変わってて地方向けの特別セトリが組まれることもあったけど、大都市向けのセトリも見たかった。

どこ住み問題はどんな界隈でもつきものだ。大好きなら行けばいいじゃんができない人もいる。昔の自分がそうだった。
過去できなかったことができる今、推しの仕事してる姿を見れるのが最高に楽しい。

推しを見れるのは当たり前じゃない。だからこそ推しを見る機会は逃したくないと思う。