メモ帳の切れ端

舞台で輝く推しを見てる

今夜の推しも輝いているよ

今夜だけと言わず推しは昼夜問わずいつだって輝いています。

まだ推しに落ちてないって言い張ってた頃、ユーリにハマっている友人から「ED曲はスケーターを見ている観客視点にも読める」という話を聞いた。
あまり歌詞をじっくり聞いたことはなかったのでへえぇそういう解釈もあるんだとしみじみしながら改めて聞いてみると、スケーターに限らず魅せる仕事をしてるひと全てに通ずるのではと思った。バンドとか、芸能人とか、舞台役者とか。

そういうことを考えながら躊躇なくCDを買った。そう、iTunesでね。

You Only Live Once

You Only Live Once

  • YURI!!! on ICE feat. w.hatano
  • アニメ
  • ¥250

初めて推しの生の演技を見に行く前にこの話を聞いて、移動中はずっとこの曲を聞きながら推しのことを考えていた。いや見た後に落ちた宣言をしたから厳密にはまだ推しではない。顔がきれいで最近ちょっと気になってる男の人が出てる舞台へ向かう電車で曲を聞いていました。
ちょうどソワレで見に行くところだったから"You’re so beautiful. Tonight〜"の下りで「生で見たらそういう風にあの人のことを思ってしまうのかな」とかいろいろ考えていた。いよいよもってあの人を本当に好きになってしまうんだ。その時どんな気持ちで何を考えながら私は見てるんだろう。楽しみ半分不安半分で移動中ずっと落ち着かなかった。
結果的にめちゃくちゃよかったかっこよかった綺麗だった最高だったって頭抱えながら劇場を出たんですが、以降推しごとで移動している最中のBGMはこれ択一になった。これ聞いて気分を高めてる。

初めて推しの生舞台を見た時、推しが凄く輝いて見えた。まだ落ちてない落ちた宣言は生で見てからだって思いながら着席してるから自動補正がかかってると思うけど、推しが舞台の上でキラキラして見えたんだ。
本音を言うと推し以上にキャラの立っている役者さんもいたし、初めて見る役者の方ですごいなと思う人もいた。だけど、輝いて見えていたのは推しだった。推しだけだった。
その後の別の舞台で推しを見た時も、やっぱり輝いてた。推しが舞台の隅にいてもキラキラして見えるから正直やばい。推しがいる人はみんな推しがキラキラ輝いて見えるものなのかな。舞台を見るのは好きだからできるだけ舞台全体を見渡しながら観劇したいけど気を抜くと推し固定カメラになるからやばい。おかげで円盤でようやく舞台全体を見れる感じになるから円盤化感謝してますありがとうございます。

舞台の上に立ってる推しは本当に綺麗だった。でもその輝きを放つ為の苦労をたくさんしてるし、推しを応援して支えている人がいるから推しは輝ける。私は推しが放つ光に惹かれて心を掴まれてしまった。なんかもう、やられたなって気分だった。 舞台に立っている推しが好きなのは舞台に推しの輝いてるところが見たいからなのかもしれない。推しの輝きを受けて自分も頑張りたい。推しがもっと輝くところを見続けられるように仕事に励んで、その頑張った結果(お金)で推しを見に行きたい。元々仕事は嫌いじゃないけど、前より張り切って仕事をやれるようになったと思う。

久々に推しごと以外でYou Only Live Onceを聞いたら思い出し日記ついでに書きたくなったので。
次の舞台もこの曲聴きながら推しを見に行きます。