メモ帳の切れ端

舞台で輝く推しを見てる

推しとの適切な距離感

推しの次の予定が発表されたけどその時期普通忙しいので行ける行けないの前に清く「見送ろう!!!!!!!」と心に刻みました。
その予定の恐らく次にあたるだろう出演確定の舞台には絶対に行きます。楽しみにしています推し。

というのも次の推し予定が接触で、推しの姿は見たいけど必要以上に推しに近付きたくないオタクとしては予定押してでも行こうという気にはならなかった。
でも推しがファンと仲良くしてるところを見学する席があるなら座りたい。ファンと一緒にいる=仕事をしていると思ってるので推しが仕事をしてる姿を見たい気持ちはある。
推しに姿を見られたくないけど推しのことは見ていたい。わがままなのはわかってる。

じゃあこの前ハイタッチ*1行ったのはなんだという話なんですが、今回参加を見送った一番の理由は接触がメインなことなんです。
推しが自分の手の届く位置にいると考えただけで身構えるし、ガチガチド緊張になるだから推しと同じ空間にいれて嬉しい半面気疲れ必須な予感しかしない。あと人見知りなところがあるから他の人と仲良くなれる自信がない。コミュ力が低いオタクはおとなしく見送ります。

ただトークとかサインとかがあっての+α接触なら参加できそうと思って手を挙げる。
この前推しとハイタッチしたんですが、それも登壇者トークする機会があったので「いけそうな気がする」と思って参加しました。推しが作品に対してどういう気持ちで参加していたんだろうとか、登壇者の俳優さんとどんな感じで接してるんだろうとか、そういう話も聞きたかったので。
でもハイタッチで推しと目があった瞬間ヒャア!となったのでやっぱり必要以上に推しに近付かないほうがいいのかもしれない。いやでも間近で綺麗な顔は見たいからゆっくり近付いていきたい。早く落ち着いて推しを見れるようになりたい。少しずつ慣れていきます。

そう思うと舞台と客席の距離感が私にとって一番適切なのかもしれない。
あの空間は最前列で見ても舞台と客席の間に見えない壁がある気がするので安心して推しをガン見できる。推しは客席を見ているのであって私を見ていないと思える。すごく居心地のいい距離感だ。

だから、推しと接触する機会と推しの舞台見に行く機会があるなら、舞台の方に行く。
推しを好きになった理由が演技だし、同じ仕事をしてる姿でもやっぱり舞台の上で輝いている推しを見たいなーって思うから。

*1:この記事で話題にした接触:http://stillalive.hateblo.jp/entry/20170522/1495458712