メモ帳の切れ端

舞台で輝く推しを見てる

推しの演技で泣いた ※支離滅裂

推しの舞台行ってきました。
やっぱりというか、思っていたとおりというか、舞台で推しが輝いていました。

ずっと見たかった推しの役でした。   過去見れなかったことを悔やんだけど、今回念願叶って生で観れた。
本当に良かったと思う。これは、これだけは、絶対生で観ないと後悔してた。勿論過去の作品だって、推しを知らなかった期間を思うと早く出会いたかったと思う。だけど推しを知って、推しを好きになって、観れて本当に良かった。  最前じゃないけど推しの姿はよく見えた。推しのかっこいいところが余すこと無く見れた席だったと思う。

推し絡みで泣く要素無かったのに、推しの演技している姿を見てたら涙が出てしまった。   その言葉を発するのにどんな想いが込められているのかとか、何を思って伸ばした掌を空で切ったのかとか、色んなことを考えていたらボロボロ泣いてた。

何で泣いたのか考えてたけど、多分推しの演技に泣いたんだと思う。
推しが役作りに関して色々考えているのはSNSやインタビューとかでなんとなくわかってたし、推しの演技に惹かれた身としてはどんな風に魅せてくれるんだろうと思うとすごく楽しみだった。

だから、何を思って推しが言葉に気持ちを乗せていたのかとか、そういうことを考えていたら耐えられなくなった。    前とは違ってた。ストーリーの流れで推しの役が成長したいたからじゃない。推しが役に対して一歩踏み込んで、推しが出した答えがあの姿なんだと思う。その成長した姿は、私が推しの演じるキャラに対して思っていた理想と近くて、キャラに惹かれてるんだか推しに惹かれてるんだかわからない感情でいっぱいになった。

推しにだけ当たるスポットライトがきれいだった。観客席を見る推しの目がまっすぐだった。 あの光を浴びてる姿をもっと見ていたい、舞台に立つ姿を見続けていたい気持ちばかり募った。

同時に、もう完全に掴まれたなと思った。あの人のことが大好きなんだなって気持ちにしかならなかった。
きっとわたしはあの人が役者じゃなくなるまでずっと好きだし、今より熱が冷めてしまってもあの人の活動をチェックしてる。そんな気がした。   今はまだハマりたてで、だからこそ浮ついた気分でいっぱいになって推し頑張ってくださいって言い続けてるけど、若手俳優ブログの方の話を見ていると、この先いいことばっかりが待ってるわけじゃない気もしてる。

それでもあの人が好きだし、応援したい。推しの演技が大好きだから、ずっと見ていたいから。


ということを舞台見終わった直後のテンションで下書きに叩き込んでいたものを見返してたら一周回って冷静になってしまってこの人なんでこんなに混乱してるんだろって気持ちにしかなかった。
軽く清書したけど備忘録も兼ねてあんまり文章変えてないです。読みにくかったらすみません。

帰りながら上の文を叩き込んだけどそれでも行き場のないテンションを燻らせていたのでカラオケに行って発散しました。

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推しめっちゃ美しすぎて言葉失くしました。素敵でした。推しの肘下から手首のラインも美しかった。相変わらず指も綺麗だった。
推し残りの公演も頑張ってください。推しが健康で元気に千秋楽を迎えられますように。