メモ帳の切れ端

舞台で輝く推しを見てる

推しがお金の使い方を教えてくれた

給料日後に通帳残高を見ると死ぬほどテンションが上がるオタクです。
でもその後金額がマイナスになっていくことを思いだしてテンションが下がる。つらい。
なんかもう空から1億振ってこないかな。頑張って最低10万は手づかみできるようにするから。その10万で推しの姿見に行きたい。

推しを好きになって最近気付いたのがお金めっっっっちゃ減るな!?ってことだった。
二次オタクやっていた時も、勿論今もお金使っているけど、二次に投資するお金は使うときと使わない時の差が激しい。使う時は平気で万単位ぽんっと出すけど使わない時は財布から生活費しか出ていかない。頭のなかで今月使った額を覚えていられるレベル。だからそこまで頻繁に通帳見ることはなかった。

ところが推しを好きになってから舞台に行こう!グッズも買おう!を普通に続けていると1ヶ月ガンガンお金使うので気がつくと「あれっ私こんなにお金使ってた…?」って我に返ることが多くなってきた。プラス、外に出る機会が増えたので服を買うようになったし下手くそなりにおしゃれをし始めたのもあって自分にかけるお金でも減っていく。
特にこれまで自分磨き()がからっきしだったのもあって、持っていた服を窓から投げ捨てて新しい着回ししやすくて自分に似合う服を買うから、まあお金が減る。 一応生活に支障はないレベルだからお金なくて死んでしまうことはないけど、通帳の残高で簡単にテンションが落ちるからモチベーションを上げないといけないのが辛い。お金使う度に「ああ……今月いくら使ったからあと自由に使えるお金が●●●●円しかないのか…」とか考えるのもつらい。おかげで一番好きな日が給料日になってしまった。

推しを好きになる前から「舞台観劇趣味ってお金かかるんじゃないか…」って思ってたから舞台観劇を趣味にしてる人は大変そうだなって思ってました。
いや大変ですね、マジで。抑えればいいだけの話だけど推しのことを考え始めると財布の紐が緩むからダメ。全通している人やグッズガンガン買ってる人は本当にすごいと思う。

正直二次オタク趣味を完全に手放せば楽に生きていけると思うけど、二次オタクも私にとって生きがいだから簡単には手放せない。
となると趣味に使うバランスを真剣に考えないといけなくなった。

これまでは趣味に使うお金を全力で使っていたけど、推しの為に使うお金を考えるとそうはいかない。二次オタクと推しを応援するオタクとして、双方充実していけるお金の使い方をしないといけなくなった。
とりあえずソシャゲ課金はやめました。元々そんなにしてなかったけど。10連ガチャで買えるものを考えたらたくさんあったのでjpgではなくリアルにお金をかけることにしました。ガチャはチケット当落だけで十分です。

推しができて変わったことはたくさんあったけど、お金の使い方というか、考え方というか、そういうものに向き合える機会ができたのはよかったのかもしれない。
生活力がないのは前からだったけど今は生活力がないなりにどこにかけるお金を減らせばリアルと趣味が両立できるのかを真剣に考えてる。大変だし嫌になるし考えたくないけど、この積み重ねが充実した生活を送るためと思えば上手くやっていけそうな気がする。

でも空から1億円降ってこないかなあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜全部欲しいとは言わないよ!最低10万円つかめたら最高だと思うから!

だから降ってきて欲しいなあ1億人の福沢諭吉が〜〜〜〜〜〜〜